Nepal

4月25日のネパール地震後、新聞の大好きな大好きな街の変わってしまった景色に

大きな穴がぽっかり空いてしまったような気持ちになりました。

私の表現の本当にたくさんのインスピレーションをもらった場所です。

神様のいるそれはそれは美しい山々と、変化しているようで趣は変わらない煉瓦作りの町並み、ネワール建築、屈託のない笑顔の人々。

すぐにいろんな人の顔が浮かびましたが、連絡のとりようもなく、次に浮かんだのはネパールで出会った日本人の方や関わってる方。

みんなどんな気持ちだろうと、でもまだ聞けずにいます。

前回に訪れた際に、カトマンズの南西部の古都パタンの日本レストラン DAN RANのご夫婦に蜜蝋屋さんを紹介してもらい大変お世話になりました。

今そのDAN RANのFBでは日々現地の状況をお知らせしてくれています。

もっともっと被害の大きかった山間部へも行かれているため、ニュースや新聞だけではわからない現地の人たちのもっと細かな状況が知れます。

こちら

東日本大震災の傷もまだまだ癒えない国内でも助けを求めている方々は多くいます、解決していないこともまだまだあります、善意の形は様々ですが、支援をお考えの方も状況を知りたいという方も、DAN RANさんの現地からの情報をご覧いただければと思います。

東日本大震災の際、アジアの貧国ながら日本に毛布5000枚を提供してくれていたなど、今朝の新聞で目にしました。さすがに涙がでました。

とにかく少しでも多くの気持ちや祈りや支援の形が、スムーズに届けばいいなと思います。

私も最近のヒマールの売り上げを寄付にいたしましたが、まだまだ継続していける支援の方法を考えています。

決まりましたらHPでお知らせいたします。

 

 

 


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