初夢

見た瞬間から叶わないと思うような初夢を見ました。

巨大な伊達巻きに乗っていて、そこから世界中が見渡せるという夢。

見たいと思うものや行きたいと思っているところがすべて見えていてもう何も思い起こすことはない!っていう感情だけはやたら覚えてる。

前の日の晩、年々伊達巻きがおいしく感じるようになってるなと思っていたことと、行きたいと思う場所のこと考えてたからミックスされたのかも。

願望がそのまま初夢に。ある意味おめでたいと思っておこう。

起きたときこの写真をなぜか思い出した。

ネパールのお山の上で。

満月の下で握りこぶしのキャンドルを灯していたとき、そのまま満月が落ちてきたら掴むことができちゃうんだ、でもそしたら真っ暗になるんだ、いやでもキャンドルの灯りがあるか、なんて意味の分からないこと考えてた。このときになんだか似ている。

 

 


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