梅星子さん

梅干アーティストの堀江美佳さん。

加賀・山代で同時期に展示したときからの縁で、梅干キャンドルをオーダーしていただきました。

2月のまだまだ寒さの厳しい頃、堀江さんが鳥取県の智頭町で開催された雪祭りに招待されご自身の作品の灯篭の中に使うキャンドルとして選んでいただいたのです。

20個も並べは迫力というよりは、口が酸っぱくなるような、梅干が無性に食べたくなるような衝動に駆られます。

やはりしわしわがポイントなのですが(これを表現するのは意外と苦労しました・笑)、ひとつとして同じしわはございません。そこがこのキャンドルのアジだと思います。

後日、堀江さんが点灯写真を送ってくださいました。

うーーーーん、やはり、白ご飯かお茶漬けかおにぎりにしても?なんて考えちゃいますね。

恐るべし! 梅干!!


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