One day

2012年12月5日

東京の友人宅。

自分のキャンドルと、WSに参加してくれたときにその友人が作ったキャンドルが一緒に灯されてた。

うーーーーーーーーむ、よい。

内の静けさが外の喧騒に勝ったと思ったひととき。

native American birthstone

2012年12月5日

5月生まれの誕生石クリソコラという石をキャンドルで再現してみたもの

笑顔のすてきな女性に贈りました。

その方の大切な神棚に鎮座されました。

それを見て東京の伏見麻佳さんが友人の結婚お祝いにオーダーしてくださりこんな感じに

February-Silver

July-Carnelian

石のパワーともまた違うなんだか秘めたものがある

夢の中でドメネクとガウディに会った

2012年2月17日

この度、到着後のお客様の喜びのご連絡に泣けてしまいました。

毎日眺めたり灯したり幸せな気持ちになっていただいてるそうで、これほど作った者にとってうれしいことはないのです。

(あーーーーやっててよかった!続けててやっと見えてくることがあるね!

この瞬間のためにバカなくらい真剣になってるんだなという心の声が・・・)

形にするまでは念入りなリサーチや準備は事欠かないつもりですが、やはりもともと持っておられるイメージと出来上がりが近づけるかの不安は常につきまといます。
ましてや自分が実際目にしたことのないものを形にするのは感覚を頼りにするしかないので、とにかくそれを信じます。

mosaicをご覧に気に入っていただき、そこからスペインのグエル公園やカタルーニャ音楽堂、サンパウ病院などのステンドグラスやモザイクタイルに近づけたキャンドルをというご依頼のもと、仕上がったのがこちら。

作ってる間わたしは旅をしていたようです。バルセロナに。

ただいま、作業場。

富山県黒部市は雪がたくさんでしょうか?
きっとこのキャンドルがよく映える景色でしょう。と想像しながらニヤニヤしてしまいました。

双子のNiko&Nako

2012年2月5日

2011年1月18日生まれ。

双子の虹子ちゃん渚子ちゃん。

そのふたりのお母さんからこれから毎年誕生日にふたりにキャンドルを贈り続けたいというすてきなすてきなオーダーをしていただきました。

記念すべき1歳のお誕生日キャンドルはシンプルにしたく、

「虹」             「渚」               

そのまんま。

もうすでに来年のアイデアも浮かんでしまっております。作るの待ち遠し。

niko,nako,nako,niko

              

情熱のmosaic

2012年2月5日

出産お祝いにお受けしたオーダーのお題は、「このような激動の世の中をこれから生きていく子供たちが情熱と希望を持っていけるような願いを込めたカラーのmosaic」というものでした。

ふゥ~と深呼吸。そのお気持ちにすごく共感できるだけに、自分自身の想いも重なり久々に何パターンも配色が浮かんで浮かんで悩んでしまいました。

そして、こんな感じに。

情熱に希望、そして

どうしても任されると入れてしまうターコイズブルーは時に必要な「冷静」かな。

最近のアレコレ

2011年11月29日

先日の京都prinzでの秋市にお越しいただきました皆様方、大変楽しませていただきありがとうございました。

新たな方々との出会いやいつも気にかけてくださっていた方々ともお会いでき大変大変充実した一日となりました。

接客やら販売やらの久しぶりなこと!

かなりおぼつかないたどたどしい面もお見せしてしまったかと思いますが、それでも温かく見守っていただきうれしかったです。

Rinn to hitsujiブースはこのような様子で、会場全体は写真におさめるのをすっかり忘れて終了してしまいましたが、お天気にも恵まれお子さんもたーくさんはしゃいでいて、ちょっとした遊園地という雰囲気さえありました。

様々な方に「どこかのお店で取り扱ってるんですか?」と聞かれました。

そう聞いていただけるのもとてもうれしかったです。

今はオーダーやイベントのお仕事で手一杯ですが、近いうちに、手に取って購入していただけるような場所ができるように努めます!

来年の春市も参加したいなー。

ということで、そんな合間にもオーダーも進行しておりました。

こちらは11月・12月のお誕生日の方に贈るキャンドルをということで、それぞれの誕生石トパーズ・ターコイズを意識いたしました、誕生石キャンドル!

                            

こちらは木印さんのお子様の1歳のお誕生日お祝いに

TSUMIKI キャンドル(the aroma of Eucalyptus&Lemon)

お子様にはおもちゃと間違われないようにしないといけませんネ

                                 

いよいよ明日明後日はワークショップ

そちらのレポートもお楽しみに!

銀河鉄道の夜 その後

2011年11月7日

etable of  many ordersよりお写真とどきました。

東京での2012春夏コレクションで灯していただいた様子です。

バックの絵はLive Performenceで描かれたkeisuke sugimotoさんのチョーク絵です。

そして、うれしいことにomakeのおめでたいキャンドルも

ウン、イイネ!!

Navy 10

2011年10月31日

toco・・tocotoco・・・tocotocotoco・・・・tocotocotocotoco

夫婦10年の歩み

どんな歩みだったのでしょう?

お祝い楽しみですね。

銀河鉄道の夜

2011年10月24日

Eatable of Many Ordersの熱海のアトリエを訪れたのが今年の5月。

東日本大震災後

人間のクリエーション活動をこういうときこそ表現し続けなければならないと、
つくる気持ちはこれまでとは同じではなく、おそらく見てくださる方の気持ちもこれまでとは同じではなく、でもつくり続け、見続けて頂きたい。

ということを教えてくださり、自分のしていることを信じて続けようというきっかけを与えてくださいました。

そんなEatable of many ordersの2012春夏コレクションが原宿Rocketにて始まっております。

今回のテーマは『Fissionable Astronomy 』銀河鉄道の夜/作:宮沢賢治

ということで、こちらのキャンドルも

“その島の平らないただきに、立派な眼もさめるような、白い十字架がたって、それはもう凍った北極の雲で鋳たといったらいいか、すきっとした金色の円光をいただいて、しずかに永久に立っているのでした。”

“「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねぇ。」カムパネルラが、窓の外を指さしていいました。”

“にわかにくっきり白いその羽は前の方へ倒れるようになりインデアンはぴたっと立ちどまってすばやく弓を空にひきました。そこから一羽の鶴がふらふらと落ちて来てまた走り出したインデアンの大きくひろげた両手に落ちこみました。インデアンはうれしそうに立ってわらいました。”

“「もうじき白鳥の停車場だねえ。」
 「ああ、十一時かっきりには着くんだよ。」”

“向こうの方の窓を見ると、野原はまるで幻燈のようでした。百も千もの大小さまざまの三角標・・・”

“「ああ、わたしはいままでいくつのものの命をとったかわからない、そしてその私がこんどいたちにとられようとしたときはあんなに一生けん命にげた。それでもとうとうこんなになってしまった。ああ、なんにもあてにならない。どうしてわたしはわたしのからだをだまっていたちにくれてやらなかったろう。そしたらいたちも一日生きのびたろうに。どうか神さま。わたしの心をごらん下さい。こんなにむなしく命をすてずどうかこの次にはまことのみんなの幸のためにわたしのからだをおつかい下さい。」そしてほんとうにその真っ赤なうつくしい蠍の火は音なくあかるくあかるく燃えたのです。”

“がらんとした桔梗色の空から、さっき見たような鷺が、まるで雪の降るように、ぎゃあぎゃあ叫びながら、いっぱいに舞いおりて来ました。するとあの鳥捕りは、すっかり注文通りだというようにほくほくして、両足をかっきり六十度に開いて立って、鷺の縮めて降りて来る黒い脚を両手で片っ端から押えて、布の袋の中に入れるのでした。”

“「カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ。」”

(添付文、すべて宮沢賢治・銀河鉄道の夜より抜粋)

ほとんどの方が一度は読んでいるはずの「銀河鉄道の夜」
大人になって読み返してみたときに衝撃とも思える感覚に陥りました。
ただし子供の頃に感じていたのと今ではどちらが正しい見解なんてないんだと思います。
どちらもわたしですしね。

雨にもマケズの詩に感銘を受け、小学生のとき両親にお願いして花巻の宮沢賢治記念館に連れて行ってもらったことを思い出します。
また今の私として訪れたい。

さてさて、話はそれましたが、Eatable of many ordersのTOKYO SHOW ROOM
一般の方は先週末に引き続き、10/29(sat)30(sun)もご覧いただけるそうなので
東京近郊のみなさまぜひぜひ足をお運びください。

紹介いたしましたキャンドルも飾っていただけてるそうです。

omake

ウメチャン

2011年9月27日

昨年以来再びオーダーしてくださったお客様。

リピートしてくださること本当にうれしいです。

今回は贈られる方の愛犬「ウメチャン」がテーマ

お誕生日の「912」の数字は灯すとあかるくなって浮かび上がってくるよう白字に

お散歩のあと、もう行きたくなーい!と息切らしてるイメージのウメチャン

the aroma of Furano Lavender

                        

そしてこちらは

名前に梅がつくからといって梅の花のせることないだろと困ってる様子

でもリラックスモード

the aroma of Rosemary

どうしてもウメチャンが話題をさらってしまいますが、主役は飼い主様。

お誕生日のお祝いに。

おめでとうございました!!