蓮華寺

2015年1月10日

ここ数年、こちらのお仕事をさせてもらえることで年末ということを一気に感じさせてもらえます。

岐阜・蓮華寺で大晦日に使っていただくキャンドルの制作です。

住職の羽賀和尚とは昨年は東京でWSを共に開催という機会や、京都ではいろんな場を一緒に過ごさせていただいたりしておりますが、羽賀さんがお寺のお仕事をしている姿はほとんどお見かけする機会がありませんでした。

しかし昨年6月、その前の年に亡くなった方の合同の法要会が妙心寺であり、臨済宗妙心寺派だった祖母の法要に母と出席した際、羽賀さんも御勤めをされていたのでお目にかかることができました。紫の正装が大変きまっていて感動してしまいました。祖母の法要を羽賀さんにしていただけたというのは、偶然ではない縁だったんだなと不思議な気持ちにもなりました。

最近では蓮華寺からフリーペーパーも発行されていたり、お寺のお仕事で全国を行ったり来たり、プライベートでもWSに精力的に参加されたりと、ON/OFFどちらも手を抜くことなく全うしてらっしゃる姿は、たくさんのことを一気にこなせないのんびりやの私にとって目標でしかありません。

蓮華寺での大晦日の点灯、いつかいつか訪れたいと思います。

お写真は羽賀和尚からいただきました。

One winter morning

2015年1月8日

photo by Kensei Hama

ここは京都のとあるお宿です。

各ゲストルームが太陽光発電を、井戸は掘っている最中でいづれそこから地下水がくみ上げられる予定です。お料理は薪を燃やし火を使ってという、フリーエネルギー実践型のゲストハウスです。

キャンドルを各部屋に置きたいと言ってもらえ、12月初めより使っていただいてます。

オーダーはお任せだったので、ひとつひとつそれぞれの部屋をイメージしながら思い切り好きに作らせてもらいました。

とっても楽しかった。

納品したのは朝(上の写真)。特に今の季節、きりりと澄んだ冬の朝の空気の中の灯りは抜群に美しいと感じます。

さぁ、どんな風に育っていくのでしょうか。

それぞれの部屋でゲストさんに使われるキャンドルは流蝋の仕方も三者三様なんだと思うと、次回訪れるのが楽しみです。

 

 

 

mosaic

2015年1月8日

年末はお察しの通りてんやわんやでした。

正確に言うと10月のはじめにチェンマイへ行ったことからですが、そのときのレポートはまた後日。

ということで2014年末のことになりますが振り返りたいと思います。

まずは、この時期になると、mosaicのオーダーがなぜか重なります。

手間ひまかかる分価格もいいもの。年間通してみるとそんなに頻繁にオーダーはきませんので重なるというのが本当に面白いのですが、逆にある一定の時期にmosaicに集中できるなんて私的にはとっても幸せなのです。

冬になると色とりどりのものが映えるから欲してもらえるのかもしれません。

この時期になるとあのキャンドルを使いたくなるな〜なんて、それぞれのキャンドルに役目ができていけばいいな。

 

こちらはいつも取り扱いをしていただいているカロトさんからのオーダーです。

現在カロトさんの店頭でご覧いただけます。

HPでもご紹介していただいてます。こちら

シンボルツリーのユーカリ色やお店のイメージを色に込めました。

こちらは四条木屋町界隈に新たにできたTapatapaというスペインバルへお祝いに贈られるそうです。

スペインカラーをイメージして。

 

天を駆ける馬

2014年8月30日

天馬くんという息子さんをもつお母様から1歳のお誕生日のお祝いに灯したいとオーダーの依頼をいただきました。

天を駆ける馬のイメージでというご要望を私色に表現させていただきました。

今回驚きだったのが、天馬くんのお母様のご友人の方からも、お祝いに渡したいというご依頼があり2つのキャンドルが同時に1つのご家庭に嫁ぐことに!

ご友人の方のご要望は、天馬くんのお母様の好きなお色のブルーを使ってくださいとのことでしたので、お母さんのためのキャンドルにいたしました。

香りもそれぞれ、お子様が昼間元気に過ごしていただけるような柑橘系のブレンドを、お母様が夜リラックスしていただけるようなものをブレンドして閉じ込めました。

忙しく子育てされている日々のちょっとした休息のお助けアイテムになればいいな〜

calotte leather handmade 9周年

2013年3月27日

お財布などの小物やバックなどすべて手縫いで手作りで制作されています革製品のお店calotte lether handmade

この度9周年を迎えられるそうです!!

それに合わせ3月30日(sat)・31日(sun)とホームマーケットが開かれます。

参加作家さんを拝見しているだけでも活躍されている方たちばかりで、大変な賑わいをみせるのはまちがいないと思います。
そしてこれだけで9年歩んでこられたカロトさんの人望の厚さがうかがえます。

ホームマーケットの詳細はこちらをごらんください。

わたくしは自身の展示と重なってしまったため参加できませんが、9周年を記念するキャンドルを作らせていただきました。

カロトの庭のシンボルツリーのフレッシュなユーカリをふんだんに漬けて自然なアロマキャンドルに。

さらにアイボリーの部分もほぼ着色せずユーカリの色素だけで、なんともいえないきれいなグリーンがかったお色になりました。

制作現場は見たことはありませんが、カロトのしゅんくんとの打ち合わせのときの話だけで普段のものづくりに対するこだわりや想いや丁寧さがひしひしと伝わってきました。

そういう話は聞いてるのも、伝えるのも、うれしくなります。

しゅんくんのこだわりを再現したキャンドルも、ホームマーケットの会場のどこかに鎮座してるかもしれません・・・。

是非週末お出かけくださーい!

梅星子さん

2013年3月27日

梅干アーティストの堀江美佳さん。

加賀・山代で同時期に展示したときからの縁で、梅干キャンドルをオーダーしていただきました。

2月のまだまだ寒さの厳しい頃、堀江さんが鳥取県の智頭町で開催された雪祭りに招待されご自身の作品の灯篭の中に使うキャンドルとして選んでいただいたのです。

20個も並べは迫力というよりは、口が酸っぱくなるような、梅干が無性に食べたくなるような衝動に駆られます。

やはりしわしわがポイントなのですが(これを表現するのは意外と苦労しました・笑)、ひとつとして同じしわはございません。そこがこのキャンドルのアジだと思います。

後日、堀江さんが点灯写真を送ってくださいました。

うーーーーん、やはり、白ご飯かお茶漬けかおにぎりにしても?なんて考えちゃいますね。

恐るべし! 梅干!!

womb

2012年12月5日

岡山・児島に『揺らぎの刺繍展』よりお世話になっておりますwombという古道具屋さんがございます。

揺らぎ~のときは、キャンドルを置く為の什器やテーブルに置くようの蝋を流し込む容器を提案してくださいました。こちらの探しているものを、多くの言葉を介さずともわかってくださるのが本当にありがたくて、単純に、同じ方向を見ている人同士ってこんな感じなんだなと嬉しかったのが始まりです。

先日、オーナーの西原さんがおもしろい型を見つけたからこれに蝋を流してほしいというオーダーを。

オーダーとは言わないかもしれませんが、これも仕事のひとつ。

Before

After

どんな風に使われるかはわかりませんが、それを想像するのも楽しいのです。ふふ

reprana kyoto

2012年12月5日

京都・夷川通室町を西へ入ったビルの2階にrepranaというサロンがあります。

こちらの店内で灯す用のキャンドルをオーダーしていただきました。

イメージを膨らますためにもと一度施術をしていただいたとき、店内で流れる音楽や日本の植物の香りのするオイルやそのすべてに体の力が抜けきって心地よい脱力を体感したのですが、なによりも施術師のミナちゃんの手の力に感動。

ほどよくすることってすごく技術が要るんだなって。

ほどよいからまた欲してしまう感じ。

子宮の辺りから凝りが開放される感じまでして女性の方には本当におすすめです。

キャンドルはといえば、こちら。

子宮と宇宙が繋がるイメージの、月と太陽と。repranaのシンボル。

今後、キャンドルの中で施術するというオプションも登場する予定だそう。

完全予約制ですがお気軽にお問い合わせてみてください。

永遠のdot

2012年12月5日

定番のボーダーやドット柄ほど普段身に着けてはいるけれど、キャンドルにする機会は少なかったのです。

身近すぎて、、、ね。

でも末永くお付き合いしていくもの。

ということに気づかされたのが、Osteria Coccinellaという京都にあるお店へ贈るキャンドルを頼まれたときのこと。

そこのトレードマークはテントウムシの模様。

つまり赤×黒ドット

シンプルだからこそ難しいと思った一品。

あらびあんないと

2012年12月5日

やっててよかったと思うことのひとつはお客様がまたオーダーしてくださること。

最初は贈り物として、今回はご自身の披露宴のお席にとキャンドルが大抜擢!

キーワードはアラビアン。

Congratulations on your wedding!!